学校現場で便利な 欠席遅刻連絡 システム
はじめに

携帯電話を利用して、生徒本人や保護者から、欠席や遅刻の連絡を 24時間いつでも学校が受け付けるシステムです。学校側ではパソコンや携帯電話を利用して、自動的に全校の欠席遅刻状況を即時的に取り出すことができます。導入経費は非常に安価です。

 このシステムを利用することで、始業時直前に集中する欠席遅刻電話連絡の輻輳を緩和できます。また、欠席遅刻状況を携帯電話やパソコンで、いつでもどこからでも担任が即時把握できることから生活指導に活かすことができます。


1.   
概要(デモ版)

携帯電話のインターネット接続先を http://niihamac.jp/cgi-bin/tunagari/index.cgi とします。後は画面の指示にしたがって入力を行い、以後、入力データを確認して送信します。

下図はこのシステムの概念図です。(携帯電話、インターネット、パソコンで構成)


2.
特徴

    1. 高齢者など保護者にも簡単に使えます。

   2. 通信料金が電話より格段に安いです。

   3. いつでも、どこでも、どこからでも必要な連絡を確実に送信できます。

   4.   パソコンからでもできます。

   5.  先生がいつでもどこからでも連絡を確認ができます。

   6.  携帯電話の種類は問いません。

   7. ドコモ、au、ボーダホンで動作テスト済みです。

   8.  導入費が安価です

   9. 日付、学年、クラス別にデータベース処理を行い即時に印刷ができます。


3. 利用方法
  (1). 利用者様側


  (2).管理者様側
(前提) ソフトを、管理者用のソフトにコピーしてください。
@ ソフトを起動すると以下の画面が表示されます。      
A  のボタンクリックで当日欠席遅刻者のリストが表示されます。

B のボタンクリックで印刷プレビュー画面が表示され印刷されます。